私のサクセスストーリーはシンプルです。私は、サイエントロジーに出会う前、実は、 ニューエイジでした(今でもそうですが)。沢山の本を読みました。ダリル・アンカの 「バジャール」、リヤード・ラビンの「エクトン」フランクルアルバーの「アトラン ティス」をはじめ、シャクティー、ガーウィルからシャーリー・マクレーンまで100 冊近く読んだと思います。 宇宙からの存在や異次元の存在のメッセージから多くのことを学びました。 「自分の環境は、それがどんなものであれ、自分で作り出している」(だから気に入ら ない現実は創り変えることができる) 「人はなりたい自分になれる」 「ワクワクすることをしなさい」 などがそうです。 私はそれらの考え方によって救われましたが、時にいくつかの問題が出てきました。 これらを実践し自分の人生を変えてゆこうとする時、困難を感じたのです。例えば、 やってみたがうまくゆかない、しばらくうまくゆくのだが、またもとに戻ってしまう、 どうしても入って行けない領域がある、などです。 そして、そのような困難に対して、助けとなるような、技術的な何かを私は知らない ということに気付いたのでした。私はもう一度、一から学ばなければならないと思い、 そんな時、見つけたのが、サイエントロジーでした。 私は今、サイエントロジーを続けることによって、以前より自分を愛せるようになっ たし、以前より自分以外の人、物や環境も愛せるようになりました。私にとってのサイ エントロジーとは、以前私がニューエイジで学んだ理想と、現実の私の人生とを結びつ けてくれる技術的な何かなのです。 私はかつて、宇宙のマスター達から、この海の向こうにすばらしい理想の世界がある ことを教えられそこがどんなにすばらしいかという話を沢山聞きました。私はここにい て、その世界に思いをはせますが船をもっていません。 サイエントロジーはその船なのだと思います。


